労災保険率 2006年4月1日から変更

●労災保険率の改定を答申/労働政策審議会
 労働政策審議会は2006年1月30日、労災保険率の改定などを内容とする「労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案要綱」を妥当と認めると厚生労働大臣に答申した。改定の結果、労災保険率の平均は「1000分の7.3」から「1000分の7.0」へと0.03%下がる見込みで、事業主の保険料負担は約573億円減額される。労災保険率は過去3年間の災害率などを考慮して事業の種類ごとに決められる。 なお、通勤災害率等の非業務災害率も見直され、現行の1000分の0.9から1000分の0.8に改定される予定である。
詳しくは http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/01/h0130-1.html
 労災保険率表−新旧対照表 PDFファイル

社会保険労務士事務所 東京労務総合事務所

2006.2.10



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