労災保険の民間開放を提言/総合規制改革会議
政府の総合規制改革会議(議長・小泉純一郎首相)は10日、「アクションプラン実行ワーキンググループ」を開き、労働者災害補償保険(労災保険)と雇用保険三事業の民間開放について厚生労働省と意見交換した。規制改革会議がこの日提出した資料は労災保険について、保険料徴収が厳格に行われていないことが一部使用者のモラルハザードを助長しているなどと指摘。改革の方向性として、運営を民間の保険会社にゆだねることなどを提案している。
第15回 アクションプラン実行WG 議事次第      平成15年11月10日(月) 15:00〜17:00
http://www8.cao.go.jp/kisei/giji/03/wg/action/15/sidai.html




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