日本の労働生産性、OECD加盟国中19位



  社会経済生産性本部は7日、2005年版「労働生産性の国際比較」を発表した。03年の日本の労働生産性(就業者1人当たりの付加価値)は5万6,608ドル(787万円/購買力平価換算)で昨年より3.4%向上したが、OECD(経済協力開発機構)加盟30カ国中19位、主要先進7カ国の中で最も低い。製造業の生産性水準は7カ国中、米国に次いで2位となっている。社会経済生産性本部

    http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20051207-1.html