社会保険労務士 とは


<生活密着型の国家資格(労働・社会保険諸法令)

2013.07.22

税金は税理士、登記は司法書士、法律のもめごとは弁護士、・・というように、仕事や生活、会社経営をしていく上で国家資格を持った専門家が必要です。
社会保険労務士は、会社が備えていなければならない法定帳簿類・就業規則・給与規程など会社規程の作成、整備、届出をします。また企業の労働者に関する労務上の問題解決の指導・相談も行います。
社会保険労務士は会社における従業員の健康保険や労災保険、雇用保険等の労働福祉、さらには職場の労働法から人事労務管理まで幅広く、会社の「人」に関する問題に精通している「生活密着型」の専門家なのです。

<社会保険労務士 の 活用のしかた8ポイント>


−相談する際のポイント−

まず電話で自分の名前、どのようなルートで電話をしてきたのかをきちんと述べましょう。
自分の相談内容に応じられる人かどうかを確認してアポイントをとりましょう。社会保険労務士の仕事は多岐にわたるため人によって強い分野と弱い分野があることを理解しましょう。
相談日に持参すべきものは何かを聞いておきましょう。
事前に、聞きたいことを箇条書きをしておくなど、当日は要領よく相談しましょう。
相談は直接、社会保険労務士 事務所に訪問して行いましょう。その際、事務所の入口に登録番号つきの「会員章」が掲示してあるのを確認しましょう。
事務所に入ったら、事務所内に専門分野の法令集や専門書がそろっているか確認しましょう。
何でも隠さず、ありのままを話してください。なお社会保険労務士には罰則つきの守秘義務がありますので、相談者のプライバシーもれることはありません。
自分ではつまらない、恥ずかしいと思うことでも、また関係ないと思うことでもとにかく話してみましょう。意外にも重要なポイントがひそんでいることがあります。

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